おかん。おとん。むすめ。親子3コロの日記です。


by yuzuretasu
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2011年 10月 20日 ( 1 )

腫瘍発見の覚え書き。

前後しますが「乳腺腫瘍」を見つけた時のことです。

いつものようにお手入れを(ブラッシング)していた時です。
仰向けにして わきの下の部分をくしでとかしていた時に
何か手に当たる感じがしました。

初めは「乳首」だな。と思ったけど
何かちょっと違うような気がして(硬さが違う)
毛をかき分けて見ました。

?気のせい?
仰向けの状態で手を万歳の状態で見たら
丁度、血管のふくらみと重なってるのとその部分から
血管が枝分かれしていたので そのせいで。。。と思いました。
色も何もなくです。

で、もう一度、違う姿勢で
(横向きに寝かせ 手で触ってから 毛をかき分けて見る)
やっぱり 乳首とは違う「しこり」を手に感じました。

私だけの見方では はっきりとは。。。「腫瘍」と確定できないので
お兄ちゃんと彩にも確認してもらいました。

二人とも「なんかできてる。」
。。。やっぱりか・・・

はなの腫瘍は綺麗な丸。大きさはご飯粒。ボコボコもなってなかったです。
娘の「もも」の腫瘍はいびつでボコボコしていました。

腫瘍も個人差があるわけです。

そして次の日の朝、火曜日に病院へ、そのまま手術となりました。

ははの年齢で前回の手術の血液検査で 悪い数値はなく
避妊手術後、激太りすることなく 体重キープしていたので
なにも問題なく 即手術に踏み切ることができました。

丁度、ママのお仕事が月一の連休だったし
はなのことをずっと見てることができたのでよかったです。

前回の手術で「避妊」しましたが7歳だったし
乳腺腫瘍については 覚悟はしてました。

2歳半までに避妊手術をしなかった子はなりやすい病気なので。

これから↓はコピペです。

早期発見は簡単です。5歳以上の犬を飼っている場合には、月に1回でよいですから、お腹をなでるついでに乳腺をやさしくつまむようにして、しこりの有無を確認してください。なお、1歳前後で避妊手術(卵巣の切除)を受ける事により、乳腺腫瘍になる確率は大幅に減ります。早期の避妊手術が最大の予防法ということになります。ただし、2歳半以後に避妊手術を受けても、乳腺腫瘍の予防効果はないといわれています。

ちなみに うーたんは生後半年で1回もヒートなく避妊手術してるので
確率は0%に近いです。

まだ、体の表面上でわかる腫瘍だったので見つけられましたが
内臓は定期的にエコー検査が必要です。

そして手術費用ですが はなの場合は局所麻酔で簡単にできたので
安かったです。

本来の乳腺腫瘍ならもっと費用はかかります。

我が家では「ペット保険」に入ってません。
なぜなら無駄と思ってるから。
保険適用になる条件が保険会社によって違うし
結局、病気をしやすくなる年齢のときには審査が厳しくなってしまう。

毎月掛け金にする分(我が家では3コロ分)積立してます。
「おまもり」代わりに。
若い時は保険加入もいいでしょうけど
ある年齢になったら その後のことも考えないとね。

いつまでも元気に暮らせるように
日頃の生活で気をつけられることは ちゃんとしないとね。

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出窓でファミリー仲良くお昼寝姿zzz 
これを見るとほんと幸せをもらえます。
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by yuzuretasu | 2011-10-20 01:33 | 手術