おかん。おとん。むすめ。親子3コロの日記です。


by yuzuretasu
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

家族が増えました♪

6月21日(火)
新しい家族が 無事に産まれました。
愛娘のベビーです016.gif
f0215106_23520979.jpg

ママは ばぁばになりました\(^o^)/

[PR]
# by yuzuretasu | 2016-06-22 23:52 | ママのつぶやき

悪性腫瘍でした。

はなの乳腺腫瘍は悪性でした。
乳癌です。
病理の結果です。
f0215106_22312221.jpg

今回の手術で腫瘍は全部取りきってもらえましたが
毎日 新たな腫瘍がないか みてます。

そして今朝、右ワキ近くにポツンと3ミリほどの
出来物をみつけ すぐ病院へ
先生に診てもらった結果は
皮膚にできてるもので乳腺には関係ないので
大きくなるかどうかの経過観察で大丈夫です。
ほっとした。

弱らせる事はしない。緩和だけの治療にします。
そう主治医と話をしてるので
1日1日がはなとの大切な時間です。
f0215106_22265509.jpg

「また病院でした。」
車で出掛けるときは病院ばっかり
今度はみんなでお出掛けいこうね。

[PR]
# by yuzuretasu | 2016-05-12 22:27 | おばぁ(はな)

平穏な日常。

GWも終わったね。
どこも出掛けることもなかったけど
みんな一緒に平穏に過ごせたことが
一番やね。

お兄ちゃんとママと一緒にお散歩も行けたし
お家の中でもお兄ちゃんに遊んでもらえたし
以前までは当たり前の事で
なにもおもわずに過ごしていた日々が
今はとても大切に感じる。
そるだけファミリーと時を重ねてきたんだよね。
こんな平穏な日常をずっと…

f0215106_23534050.jpg

f0215106_23542280.jpg

たろぅの大好きなお兄ちゃんとお昼寝。

[PR]
# by yuzuretasu | 2016-05-08 23:54 | ファミリー
術後1週間の診察で 経過がいいので
先生に「後4・5日してかかなければエリカラ外していいですよ。」と。
エリカラしているせいで、首がこすれて
しているときは よくカキカキしていたので
外すのが怖かったけど 以外にも大丈夫でした。

不自由なエリカラ生活から解放されたのはよかったけど
くびまわりが ものすごい状態の毛玉になってしまって
コーム、スリッカーも歯が立たない。
このままにするわけにも可哀想だし
娘と二人でザクザクハサミでカットしました。

ガタガタだけど 前のたろぅの感じに。

手術の時に 剃られた眼のまわりも
おもったより早く毛がはえてきて
生々しさがましになりました。
f0215106_17242814.jpg


術後3週間。
すごく元気です。
以前のように うーと遊ぶし 家の中でも走り回ったりもします。

そして 可愛く「ウインクした笑顔」を見せてくれます。

左目はうしなってしまったけど
「ウインクたろぅ」になりました。

緑内障のなる原因は不明です。
気が付いた時には手遅れになってることがほとんどです。
たかが目やにがあるな。少し充血してるな。
そんな時はちゃんと診断ができる先生に。
たろぅの場合は痛みはうったえなかったです。
こういう事もあるけど
ひどい痛みでガタガタと震えが止まらない子もいます。
年齢も関係ないし 犬種もです。
ネットでは「なりやすい犬種は…」書いてるけど
どの子にもです。

たろぅの右目はまだ大丈夫なので
1ヶ月事の眼科検診だけは続けていきます。

長かった緑内障とは おさらばです。

[PR]
# by yuzuretasu | 2016-04-30 00:12 | 手術
たろぅの眼球摘出手術から2週間が過ぎ
エリカラも外れて いつも通りの生活になりました。

緑内障が診断されてから1年10ヶ月の事を
綴っておこうと おもいます。


035.gif056.gif035.gif056.gif

少し目やに(色はついてない)があって
白眼をみたら 少し充血していたので
かかりつけの先生に診察してもらいました。

すぐに目のまわりの毛をかき分けて
左右の目の大きさを指摘されました。
でも…私にはそう言われたら 左右違うかな?
それくらいの違いでした。

かかかりつけの先生から すぐに眼科専門医で受診するように言われ紹介してもらい
予約日まで緑内障の目薬をさすようと。

数日後、眼科へ受診。
即、「緑内障です」の診断されました。

緑内障治療の説明を聞きました。
①数種類の合う目薬を試して 目薬で眼圧を下げて
定期的に(良い時は1ヶ月後、悪い時は2週間後)
眼圧検査をする。
②義眼手術。 術後は1週間入院し1年ほどは目薬。
定期的な検査。
義眼が合わなければ再手術。
義眼は飼い主側の見た目を変えてほしくない。の希望でする手術。犬にとっては術後の治療もあるので負担になる。
③眼球摘出手術。
眼球を摘出しまぶたもとり、縫合してふさぐ。
入院も1泊。術後の治療は傷が炎症などなければ
抗生物質を1週間。術後の検診1回で終了。


この説明を娘と一緒に聞き 次の受診までに
選択してください。と。

私達は出来ることなら 手術をしないで
もう見えてなくても 目を残すことを選択しました。
長い治療の始まりでした。

眼圧をあげてしまうことは 全て禁止され
決まった時間に数種類の目薬の点眼
吠えることも禁止でした。
喜ばせることもです。

定期的な眼圧検査で数値が高ければ
2週間ごとの検診。
眼圧が下がっていれば4週間後。

眼圧が落ち着いてる時もあったけど
それでも 左目は20~30。
高いときは50~60こえてました。


興奮させないようにしたけど

無理でした。

点眼治療をしてから1年過ぎた頃からは
目薬の副作用が出て来て 目やに角膜の炎症
などがどんどんひどくなりました。

1年半が過ぎた頃からは 眼圧が下がらなくなり
いつも40~50。
眼球の表面に血管が浮き出てきました。

眼科医にも「点眼治療の限界です」と告げられ
手術の選択を言われました。

娘と何度も話し合い たろぅにとって負担にならない
「眼球摘出」に決めました。

眼科医もたろぅの事を一番に考えるなら
摘出が一番だと。言ってくれたのでお任せしました。

退院日のたろぅです。
傷はそのままです。ガーゼなどしてません。
f0215106_17410790.jpg

帰りの車で。

眼圧が高かったので普通よりは出血が多かったそうです。
腫れも日に日になくなっていきました。

エリカラを外せないので 生活に不便があり
ご飯もお茶碗を口まで持っていって
お水もどのお皿にしても 台を変えても
無理でした。
それでも はなとうーにはいつものところにお水がないと飲めないので 置いていたけど
たろぅがエリカラで引っかけて こぼしてびちゃびちゃにしてました(笑)

家のトイレもエリカラが邪魔で我慢して
一度だけ失敗してから トイレに行かなくなり
外にトイレに行ってました。
外ではちゃんと出来たし エリカラをガリガリ引きずって歩く姿が 何とも言えなかった。

f0215106_10273229.jpg


その②に続きます。
[PR]
# by yuzuretasu | 2016-04-21 10:45 | 手術