おかん。おとん。むすめ。親子3コロの日記です。


by yuzuretasu
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たろぅ緑内障最終章。①(発症から手術まで)

たろぅの眼球摘出手術から2週間が過ぎ
エリカラも外れて いつも通りの生活になりました。

緑内障が診断されてから1年10ヶ月の事を
綴っておこうと おもいます。


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少し目やに(色はついてない)があって
白眼をみたら 少し充血していたので
かかりつけの先生に診察してもらいました。

すぐに目のまわりの毛をかき分けて
左右の目の大きさを指摘されました。
でも…私にはそう言われたら 左右違うかな?
それくらいの違いでした。

かかかりつけの先生から すぐに眼科専門医で受診するように言われ紹介してもらい
予約日まで緑内障の目薬をさすようと。

数日後、眼科へ受診。
即、「緑内障です」の診断されました。

緑内障治療の説明を聞きました。
①数種類の合う目薬を試して 目薬で眼圧を下げて
定期的に(良い時は1ヶ月後、悪い時は2週間後)
眼圧検査をする。
②義眼手術。 術後は1週間入院し1年ほどは目薬。
定期的な検査。
義眼が合わなければ再手術。
義眼は飼い主側の見た目を変えてほしくない。の希望でする手術。犬にとっては術後の治療もあるので負担になる。
③眼球摘出手術。
眼球を摘出しまぶたもとり、縫合してふさぐ。
入院も1泊。術後の治療は傷が炎症などなければ
抗生物質を1週間。術後の検診1回で終了。


この説明を娘と一緒に聞き 次の受診までに
選択してください。と。

私達は出来ることなら 手術をしないで
もう見えてなくても 目を残すことを選択しました。
長い治療の始まりでした。

眼圧をあげてしまうことは 全て禁止され
決まった時間に数種類の目薬の点眼
吠えることも禁止でした。
喜ばせることもです。

定期的な眼圧検査で数値が高ければ
2週間ごとの検診。
眼圧が下がっていれば4週間後。

眼圧が落ち着いてる時もあったけど
それでも 左目は20~30。
高いときは50~60こえてました。


興奮させないようにしたけど

無理でした。

点眼治療をしてから1年過ぎた頃からは
目薬の副作用が出て来て 目やに角膜の炎症
などがどんどんひどくなりました。

1年半が過ぎた頃からは 眼圧が下がらなくなり
いつも40~50。
眼球の表面に血管が浮き出てきました。

眼科医にも「点眼治療の限界です」と告げられ
手術の選択を言われました。

娘と何度も話し合い たろぅにとって負担にならない
「眼球摘出」に決めました。

眼科医もたろぅの事を一番に考えるなら
摘出が一番だと。言ってくれたのでお任せしました。

退院日のたろぅです。
傷はそのままです。ガーゼなどしてません。
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帰りの車で。

眼圧が高かったので普通よりは出血が多かったそうです。
腫れも日に日になくなっていきました。

エリカラを外せないので 生活に不便があり
ご飯もお茶碗を口まで持っていって
お水もどのお皿にしても 台を変えても
無理でした。
それでも はなとうーにはいつものところにお水がないと飲めないので 置いていたけど
たろぅがエリカラで引っかけて こぼしてびちゃびちゃにしてました(笑)

家のトイレもエリカラが邪魔で我慢して
一度だけ失敗してから トイレに行かなくなり
外にトイレに行ってました。
外ではちゃんと出来たし エリカラをガリガリ引きずって歩く姿が 何とも言えなかった。

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その②に続きます。
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by yuzuretasu | 2016-04-21 10:45 | 手術